今月の講話(毎月1日 月次祭後の宮司講話です)

令和5年 癸卯歳(みずのとうのとし)風の言霊『慎独(しんどく)』

 慎独には、2つの意味があります。
「独り自分に向き合う時間を大切にし、素直な本心を見つける」。
「誰かが見ていなくても、独りの時間を慎む。」です。
 コロナ流行により、様々な事に気付き、学べた3年。
だからこそ今年は、素直な心で自分自身が、どうありたいか
生きるリズムを見つける1年であります様、お祈り申し上げます。

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