今月の講話(毎月1日 月次祭後の宮司講話です)

令和8年 8月1日月次祭併せ熊本地震 早期救助救援復興祈願祭 宮司挨拶
 『祈りの中に生きる』

 先ず以って この度の熊本地震に被災された多くの方々に  心からお見舞い申し上げますと共に 酷暑の中 命懸けで 救助 救援 復興活動に携わって居られる皆様方のご安全と円滑なるお取り進めを お祈り申し上げます。
 本日ご神域の蝉たちの 応援の中 皆様にはようこそご参列くださいました。 
 熊本では沢山の方が 大変な想いをされています。常々お伝えして参りましたが この状況を 対岸の火事と 捉えないでください。 様々な方が 夫々の立場で 準備を整えて支援を始めておられます。 そんな中で 祈りも 支援の1つであります。しかも準備は不要です。被災者 救援者を問わず どうか ご安泰 ご安全でありますようにと。そして 今後もどこかで起こりうる災害に対しても 常に 即 対応できる 祈るお心を お持ち続けて下さい。一人の祈りは小さくとも 祈りが合わさりあえば 不思議な大きなチカラとなります。そこに 宗教宗派の違いなどありません。皆様方には どうか 今月こそ 感謝と祈りを捧げるご日常 つまり 祈りの中に生きるご日常を お元気にお過ごしくださいます様 お祈り申し上げます。

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