令和8年2月の講話 『感謝の心』
本日は 極寒の中での 月次祭でした。そして 極寒という言葉のイメージだけでとどまると 寒い寒いとなります。
しかし 凛とした気配の中での月次祭でした と表現を変えると 感じるものが違ってきます。肝心なのは その時その時の 感じ方です。
今日 今 この瞬間に 寒いと感じる身体がある 命が存在するありがたさを感じる
月次祭でした。この様に 感じる感覚を 少し変えるだけで 境内の 樹々の木の芽が
春を目前に 既に芽吹き始めている事にも 気づくことできます。
皆様方には 日常感じる感覚を少し変えて 感謝を見出しながら 今月も 大神さまのご加護の元 お元気にお過ごしくださいます様 お祈り申し上げます。